あらすじ
暮らしを整える家事代行の会社、『カフネ』。 29歳の祝いをしたばかりの最愛の弟が、突然この世を去った。姉の野宮薫子は、離婚してからというもの、すさんだ暮らしが続いていた。 弟の遺志に従って会ったのは、弟の元恋人・小野寺せつな。無愛想な彼女に腹を立てながらも倒れた薫子に、せつなは温かな手料理をふるまい、『カフネ』の仕事に誘う。 「一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。」 ふたりの家事代行が、誰かの暮らしと心を救っていく――。
作品データ
- 『カフネ』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全1巻で完結済みです。最終巻は1巻(2024年5月22日発売)。続きを待たずに一気読みできます!