あらすじ
引きこもりがちな本音坂あるみが入ることになったのは、孤島に建つ全寮制の女子校、私立雪薔薇女学院。人見知りのはずなのに、校門を通った瞬間なぜか暴言を口にしてしまうあるみ。困惑する彼女の前に現れたのは、うさぎ姿の委員長である宇佐島すみれ。彼女が放った一言とは——。
作品データ
- 『魔法を捨てたい女の子』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全5巻で完結済みです。最終巻は5巻(2025年9月19日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全5巻のうち5巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2023年4月18日
引きこもりがちな本音坂あるみが入ることになったのは、孤島に建つ全寮制の女子校、私立雪薔薇女学院。人見知りのはずなのに、校門を通った瞬間なぜか暴言を口にしてしまうあるみ。困惑する彼女の前に現れたのは、うさぎ姿の委員長である宇佐島すみれ。彼女が放った一言とは——。
2巻2024年9月19日
入学したとたん暴言が止まらなくなった本音坂あるみに、手を差し伸べてくれたのが、うさぎ姿で委員長を務める宇佐島すみれ。王子様のような生徒会長の東条響、同室で意地の悪い玉森かひみ、奔放な先輩の上善寺もえむ。孤島の女学院に、それぞれの事情を抱えた少女たちが顔をそろえる2巻。
3巻2024年9月19日
生徒会で書記を任されたあるみは、憧れの東条響とともに過ごす時間が増えていく。やがて響の幼なじみが玉森かひみ、そして上善寺もえむだったと知る。思いを打ち明けたあるみは響と付き合いはじめるが、そこへ新入生の倉敷桜が現れる。すべてを眺める慈愛堂学院長も動き出す。
4巻2025年9月19日
新入生代表を務めた倉敷桜は、すみれと急速に親しくなり、講師の追々原夢子を、クラスメイトの桃沢さやかを、次々に惹きつけていく。学院長から桜の話を聞かされたもえむは、なんでも許される島で彼女と向き合うことになる。あるみと響の始まったばかりの恋も、その渦へ巻き込まれていく。
5巻2025年9月19日
チャリティー公演はどうにか幕を下ろしたものの、あるみと響、もえむの間には亀裂が残った。心を閉ざしたあるみに、響と同室の馬嶋屋真理絵が、行方の知れない姉・すずの手がかりを渡す。姉に何があったのか。答えを追ううちに、あるみはひとつの決意へたどり着く完結巻。