あらすじ
部員不足に沈む北小町高校バドミントン部を任されたコーチ・健太郎は、木登りするほど身体能力に優れた少女・綾乃に目をつける。ところが本人はバドミントンが大嫌いで…!コート上で綾乃の眠る才能が動き出す、部活動漫画の開幕。
作品データ
- 『はねバド!』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全16巻で完結済みです。最終巻は16巻(2019年11月7日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『はねバド!』はアニメ化されていますか?
- はい、アニメ化されています!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全16巻のうち16巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2013年10月7日
部員不足に沈む北小町高校バドミントン部を任されたコーチ・健太郎は、木登りするほど身体能力に優れた少女・綾乃に目をつける。ところが本人はバドミントンが大嫌いで…!コート上で綾乃の眠る才能が動き出す、部活動漫画の開幕。
2巻2014年2月7日
合宿に参加した綾乃は、妹を名乗る少女コニーと出会い、夏の大会で再び相まみえることを誓い合う。一方で、綾乃を快く思わないなぎさとの間には、静かな確執が生まれていて…。本格始動する部にきしみが走る第2巻。
3巻2014年7月7日
予選へ向け練習に励む北小町バドミントン部。なぎさの見舞いの帰り道、綾乃は中学時代のライバル・芹ヶ谷薫子と再会する。高校でこそ決着をつけたいと押しかけてきた薫子との因縁が動き出す第3巻。
4巻2014年11月7日
個人戦の予選を勝ち進む綾乃に、謎の人物から特別試合への招待が届く。相手は、幼い頃からずっと恋しかった母・有千夏の弟子だという…。しかも当日の客席には、母その人の姿まであって。心を大きく揺さぶられる第4巻。
5巻2015年4月7日
インターハイ準決勝を制したなぎさは、綾乃が待つ決勝へとコマを進める。中学時代に完敗した過去を振り切ろうと挑むなぎさと、世界一位を破りその力を見せつけた綾乃…。積年の因縁がぶつかり合う一戦がついに幕を開ける。
6巻2015年9月7日
なぎさの猛攻に押され始める綾乃だったが、激しいラリーを浴び続けるうちに、なぜか試合そのものへ強く惹きつけられていく。渾身の一打が決まった瞬間、それまで声を抑えていた綾乃の様子に異変が…。二人の戦いが新たな局面へ。
7巻2016年2月5日
1ゲームずつを分け合った死闘は、最後の1ゲームへ。体力を絞り尽くす綾乃と、膝の悪化を隠して立ち向かうなぎさ。コーチや仲間たちが見守る中、一歩も引かない決勝の舞台がついに決着を迎える。
8巻2016年8月5日
なぎさの膝が再び悪化し、団体戦に必要な人数を満たせなくなった北小町。未経験者のエレナを迎えた急造チームで予選に挑むことに。前大会優勝校との一戦で気負いすぎてしまう理子に、相手校のエースが接近してきて…。
9巻2016年12月7日
綾乃の奮闘もあって団体戦の3回戦を突破した北小町は、前の大会を制した強豪と2-2の接戦に持ち込む。最終戦は理子と相手エースの一騎打ちへ…。その裏で、有千夏はコニーの所属チームに指導者として近づいていた。
10巻2017年5月1日
インターハイを勝ち抜くため部を離れ特訓に励む綾乃と、健太郎に支えられ膝をケアしながら力を蓄えるなぎさ。表の組み合わせの先で待つのは、全国の強豪がひしめく舞台と、再び相まみえるはずの決勝の舞台…。
11巻2017年10月6日
個人戦が白熱する中、4回戦で綾乃と相まみえるのは、大会屈指のスピードを誇る狼森。互いに譲らない高速のラリーが続き、蓄積する疲労の中で綾乃は特訓を重ねた新たな武器を解き放つ。決勝で待つなぎさとの再会も近づく。
12巻2018年3月7日
予選決勝を突破し、個人戦へのキップを手にした綾乃となぎさ。5回戦、綾乃は優勝候補の筆頭である益子泪と向き合い、激しい攻防のさなかに彼女の弱点を見抜く。頂点への道を切り拓く緊迫の一戦。
13巻2018年7月6日
ベスト4の座をかけたなぎさとコニーの戦い。膝の痛みを感じさせない粘りで一度は形勢を引き寄せたなぎさだったが、最終ゲームでコニーが本気の実力を見せつけ始める…。絶望的な力の差を前に、なぎさは何を摑めるのか。
14巻2018年11月22日
優勝候補を破りベスト4へ勝ち上がった綾乃だが、母をめぐる事情を知り心が乱れたまま、春の選抜王者・志波姫唯華との一戦に臨む。巧みな試合運びに攻めあぐねながらも、綾乃はやがて驚異的な身体能力で反撃を始める。
15巻2019年6月7日
巧みな試合運びを見せる春の王者・唯華を前に、綾乃はなかなか攻めの糸口を摑めず焦りを深めていく。硬直した展開を破ろうと放った新しい一打は、これまでとは違う軌道を描いて…。もう一つの準決勝も同時に動き出す。
16巻2019年11月7日
「最後に一番強い人を決めよう」そんな約束を胸に、綾乃とコニーの決勝が幕を開ける。バドミントン人生のすべてを賭けたラリーを、母やこれまでのライバルたちが見つめる…。行き着く先に何があるのか、シリーズ堂々の完結。