あらすじ
大阪の「メゾンプアナ」で暮らすのは、20代から60代まで年齢もばらばらな女性7人。金曜の夜は必ず全員そろって食卓を囲むのが決まりで、それぞれが抱える悩みを旬の料理とともに分かち合いながら暮らしている。
作品データ
- 『メゾンプアナの7人の食卓』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は4巻(2026年7月15日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2024年9月13日
大阪の「メゾンプアナ」で暮らすのは、20代から60代まで年齢もばらばらな女性7人。金曜の夜は必ず全員そろって食卓を囲むのが決まりで、それぞれが抱える悩みを旬の料理とともに分かち合いながら暮らしている。
2巻2025年4月16日
7人のうち最年長の薫は、夫と暮らした家を飛び出し花のシェアハウスに身を寄せていた。金曜の夜は全員で食卓を囲むのが恒例のこの家で、薫が抱えていた事情が少しずつ見えてくる。
3巻2025年11月14日
大阪北摂のシェアハウスで、日替わりの当番が用意する夕食を囲む7人。災害に備えた食材で作る一品や、漫画家うづのコミックス発売祝い、電子レンジ購入を巡る花と薫のからあげ対決、潤に訪れる思わぬピンチなど、日々の出来事が食卓を彩る。
4巻2026年7月15日
住人のひとり火口茜は、41歳にして親から勝手にお見合いを仕組まれてしまう。結婚はしないと決めていたはずが、相手の感じの良さに心が揺れて…。夫と別居し自由な時間を手に入れた土屋薫は、64歳になった今も手芸に打ち込む一方で完成品の扱いに困り気味。それぞれの悩みを持ち寄る食卓の物語。