あらすじ
闇魔法の才を疎まれて「魔女」と蔑まれ、家族にも婚約者にも見放されてしまったヴラッドリー家の末娘イヴリス。絶望する彼女に求婚してきたのは、なんと隣国の男装皇太子!同性婚を拒もうとするイヴリスだったが、強引に押し切られていく。
作品データ
- 『嫌われ魔女令嬢と男装皇子の婚約』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全3巻で完結済みです。最終巻は3巻(2025年3月17日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
- 『嫌われ魔女令嬢と男装皇子の婚約』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい!出版社や作者自身が百合作品として公表しています。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全3巻のうち3巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2023年11月17日
闇魔法の才を疎まれて「魔女」と蔑まれ、家族にも婚約者にも見放されてしまったヴラッドリー家の末娘イヴリス。絶望する彼女に求婚してきたのは、なんと隣国の男装皇太子!同性婚を拒もうとするイヴリスだったが、強引に押し切られていく。
2巻2024年7月18日
男装皇太子シエルと婚約したイヴリスは、戸惑いながらも次第に二人の生活に馴染んでいく。だが皇帝が世継ぎのため新たな縁談をシエルに勧めたことで納得できないイヴリスは、その場に乗り込み大胆な行動に出る。
3巻2025年3月17日
皇帝に二人の仲を認めてもらおうと、光魔法を継承する方法を探し続けるシエルたち。想いを伝えたシエルに対しイヴリスがうまく応えられず、二人の関係はぎこちなくなってしまう。そんな中、シエルの兄の不穏な動きも重なり、物語は完結へと向かっていく。