あらすじ
ありきたりな人生を怖がる仁科真知は、父に勧められたのをいい機会に東京の高校へ進み、一人暮らしを始める。そこで出会ったのは、忍者を名乗る同級生・香住朧。彼女との出会いで、真知の毎日は思わぬ方向へ転がり始める!
作品データ
- 『おぼろとまち』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全4巻で完結済みです。最終巻は4巻(2025年7月4日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全4巻のうち4巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
開く ▾閉じる ▴
1巻2024年8月2日
ありきたりな人生を怖がる仁科真知は、父に勧められたのをいい機会に東京の高校へ進み、一人暮らしを始める。そこで出会ったのは、忍者を名乗る同級生・香住朧。彼女との出会いで、真知の毎日は思わぬ方向へ転がり始める!
2巻2024年12月4日
真知と朧の前に、里を抜けた忍びで家も持たない男・蓮が現れ、朧のヒモになると言い出す。真知の思いつきで即興劇が始まる一方、因縁のある同級生と出かけたり部活を体験したりするうちに、ふたりの学校生活も少しずつ変わっていく。
3巻2025年4月4日
里からの追っ手・環が、同級生のふりをして朧の学校にもぐり込む。ところが真知たち美術部員と鉢合わせし、女子高生らしい会話にも四苦八苦。一方で追忍たちは真知を人質に取り、朧との交渉に乗り出す。
4巻2025年7月4日
体育祭の部活対抗リレーで、美術部の真知と朧はダンス部との因縁の勝負に挑む。中間テストの勉強会や美術部の制作合宿を経て、ふたりの友情にも変化が生まれていく。真知と朧の物語、最終巻。