あらすじ
田舎の名門女子中学・私立ロウ梅学園。ここのセーラー服に袖を通すことが、明日小路の"夢"だった。緑豊かな田園風景の中、ゆったりと流れる青春の時間…。少女の夢見たセーラー服ライフが、いよいよ始まる!
作品データ
- 『明日ちゃんのセーラー服』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 最新刊は16巻(2026年5月19日発売)で、連載中です。この先も続きが読めます!
- 『明日ちゃんのセーラー服』は恋愛百合(女性同士の恋愛を描いた作品)ですか?
- はい。ゆりみる編集部があらすじや公式情報を読んで、女性同士の恋愛が描かれている作品と確認しました。
バックナンバー
各巻のあらすじ
全16巻のうち16巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
1巻2017年4月19日
田舎の名門女子中学・私立ロウ梅学園。ここのセーラー服に袖を通すことが、明日小路の"夢"だった。緑豊かな田園風景の中、ゆったりと流れる青春の時間…。少女の夢見たセーラー服ライフが、いよいよ始まる!
2巻2017年10月19日
通っていた小学校で、同級生がひとりもいなかった明日小路。友達も、部活も、中学そのものも初めて尽くしの日々が幕を開ける。のんびり、のびのびと育っていく彼女の毎日を、あたたかく見守る第2巻。仲間がまたひとり増えました!
3巻2018年5月18日
夢見たセーラー服を身にまとい、田園地帯の女子中に通う明日小路。友達、授業、女子寮、部活、体育祭…目に映るすべてが輝いている!やがて季節は夏へ。水着にチア、そして夏服にも袖を通す第3巻。
4巻2018年11月19日
名門女子中学に通う明日小路たちが、体育祭に励み、夏の夕立にはしゃぎ、水着や浴衣で夏祭りを満喫する第4巻。友情と努力を重ねながら過ごす、キラキラの夏休みが始まる!
5巻2019年5月17日
中学に上がって迎える初めての夏休み。友達と離れる寂しさを感じつつも、明日小路は家族との時間を目一杯楽しむ。海へ旅行に出かけ、はしゃぎまわる中で、当たり前の日常だからこそ愛おしい絆が見えてくる第5巻!
6巻2019年11月19日
明日小路が、地元に帰省中の友達に会うため、生まれて初めて大都会・東京へと足を運ぶ第6巻!見慣れない景色も新しい出会いも、友達がそばにいるから心が弾む。初めてづくしの夏休みが、少女たちの世界をそっと広げていく。
7巻2020年8月19日
明日小路にとって初めての東京旅行、その2日目。いつも一緒だからこそ、寂しさも喜びも楽しさも、胸いっぱいに溢れてくる…。まぶしい陽射しの下、花火に水遊び、仲間と過ごす忘れられない夏休み!思い出を刻む第7巻。
8巻2021年4月19日
長い夏休みが明け、いよいよ待ちかねた新学期。友達との再会に、席替えや大掃除…胸躍る予感でいっぱいだ!顧問、先輩、部活動——明日小路の世界は、どこまでも広がっていく。すくすく育つ第8巻。
9巻2021年10月19日
演劇部の活動もいよいよ本格化。部長から言い渡された学びのテーマは、まさかの「恋愛」…!戸惑う明日小路のもとに、お月見会の季節もやってくる。恋に、愛に、勉強にと実りの秋を駆け抜ける第9巻。
10巻2022年6月17日
お月見会2日目、明日小路は木崎江利花と文化祭の演劇へ向けて稽古を重ねる。一方、蛇森生静は小路へ届ける弾き語りの練習を…。誰かに手渡したい想いが、やがて忘れがたい思い出になっていく第10巻。
11巻2023年3月17日
更けゆく秋のお月見会。戸鹿野舞衣が打ち明けたある事実に、明日小路はどう応えるのか…。やがて訪れる秋分の日、過ぎた日と今日が、悼む心を通じて結び合う——。色あせない想いを綴る第11巻。
12巻2023年10月19日
巡る季節とともに、秋はいっそう深まっていく。セーラー服も中間服から冬服へと衣替えし、心機一転する明日小路たち。近づく文化祭を前に、誰もの想いや思惑が静かに交わって…。秋の色に深く染まっていく第12巻。
13巻2024年4月18日
文化祭を前に学校の視線が集まるなか、小路と木崎江利花、蛇森生静と戸鹿野舞衣、ふたつの組がそれぞれ絆を深めていく。小路は「私とは?」の答えを探し、いちばん身近な家族に自分のことを尋ねてみることに…。己と向き合う第13巻。
14巻2024年10月18日
文化祭の芝居のため、小路は改めて自分と静かに向き合い、進むべき道を探し始める。かたや江利花も、手紙を通して想いを届けようとするが、本番を前にある問題が持ち上がって…?想いが引き寄せ合う第14巻。
15巻2025年5月19日
舞台への出演を認めてもらえず、演劇部は次の手立てを探ることに…。上演が危ぶまれるなか、小路と木崎江利花は落ち着かない気持ちを紛らわすように校門を飛び出し、ふたりだけの"デート"へ——。心を寄せ合う第15巻。
16巻2026年5月19日
手こずっていた歌詞をようやく書き上げ、蛇森生静が部長へ提出すると、そこから思いがけない展開が…?一方、小路と木崎江利花の学外デートは、朝の喫茶店から夕暮れの遊園地へ。移ろう景色のなか、ふたりの心は重なり合い、そして——第16巻。
評価・レビュー 7件
4.6
7件
57%
神率
2026/7/19
作画が芸術的
線の美しさが別格。明日ちゃんの一挙一動が丁寧に描かれていてページをめくる手が遅くなる。
2026/7/17
青春の眩しさ
クラスメイト一人ひとりに焦点が当たる構成が好き。友情の描き方がまぶしい。
2026/7/16
関係性の機微が繊細
恋愛描写は控えめだけど、木崎さんの明日ちゃんへの眼差しが印象的。
2026/7/14
風景描写が綺麗
光の表現や田舎の空気感の描写が本当に美しい。アニメも良かったけど原作の線の魅力は別格。
2026/7/13
何気ない日常の説得力
仕草の一つ一つに意味がある。蝋梅学園の子たち全員に愛着が湧いてしまう。
2026/7/11
憧れが詰まった一冊
明日ちゃんの真っ直ぐさに周りが少しずつ変わっていくのが良い。青春群像劇として完成度が高い。
2026/7/10
何度も読み返してる
1コマの情報量がすごい。体育祭と文化祭の話は特にお気に入り。