あらすじ
桜ヶ森高校・社交ダンス部の2年生、春間きき。「パートナー」役で踊りたいのに、体格ゆえ「リーダー」役を務めてきた。だが幼馴染とのペアを解消され、新しい相方も見つからないまま、ひとり憧れの踊りをさらっていた彼女の前に、1年生の鳥羽見みちるが現れ「私のパートナーになってください」と手を差し伸べる。
作品データ
- 『踊り場にスカートが鳴る』は何巻まで出ていますか?完結していますか?
- 全6巻で完結済みです。最終巻は6巻(2025年10月18日発売)。続きを待たずに一気読みできます!
バックナンバー
各巻のあらすじ
全6巻のうち6巻分。ネタバレを避け、各巻の導入までを紹介しています。
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1巻2021年7月1日
桜ヶ森高校・社交ダンス部の2年生、春間きき。「パートナー」役で踊りたいのに、体格ゆえ「リーダー」役を務めてきた。だが幼馴染とのペアを解消され、新しい相方も見つからないまま、ひとり憧れの踊りをさらっていた彼女の前に、1年生の鳥羽見みちるが現れ「私のパートナーになってください」と手を差し伸べる。
2巻2022年5月1日
桜ヶ森高校の春間ききは後輩・鳥羽見みちるとコンビを組み、「自分が望む姿で踊ろう」と誓い合う。ききが女役、みちるが男役として市民大会に挑むが、当日のみちるはひどく緊張し具合を悪くしてしまう。かつてききの相方だった紫苑はというと、新しくペアを組んだモナに「ききの邪魔になるから大会には出ない」と告げていた。
3巻2023年5月1日
「カドリール」の舞台をめざし始めたききとみちるは、過去を語り合い心を通わせながら、パートナーとしての結びつきを強めていく。一方、ききへの想いに揺れる紫苑はダンスへの想いだけは変わらないとモナに告げ、夏合宿を経て第一試験が迫る中、みちるの心にもまた小さな変化が兆し始める第3巻。
4巻2024年3月1日
ききへの想いを胸に抱いたみちるは、これまで通りペアで踊りたい気持ちと、募る恋心のあいだで揺れていた…。文化祭の「カドリール」二次試験では、みちる&きき組とモナ&紫苑組が4人一組で演目に挑むことに。踊り場で、4つの想いが重なり合っていく——。
5巻2025年1月1日
みちるに「好き」と告げられたききは、どう応えればいいのか分からず思い悩む。同じ頃、2年ぶりの帰省を果たした姉・灯希にはこれまで見たことのない翳りがあって…。一方、「ききに自分の理想を押し付けていた」と落ち込んだ紫苑は、家には戻らずモナの部屋に身を寄せていた。
6巻2025年10月18日
紫苑と灯希、それぞれの想いに応えたききは、みちるが伝えてくれた気持ちともきちんと向き合う覚悟を固める。新年を迎え、カドリール最終試験の日はもう1ヶ月後に迫っていた。ダンスに懸けてきた自分たちなりの答えを出す時が近づく第6巻。